営業スキル

MDRT基準を達成するために私がやったこと|目標設定や計画なんて必要ないです

MDRTを目指す人へ|目標設定は不要

MDRT基準を達成したいですか?

MDRTって何?と言うレベルの人は、あなたには全く関係ない話なので、ここから先は読まないでください。

あと、すでにMDRTの人も読まなくていいですからね。

マル
マル

私の話なんか知っても参考にすらならないと思うので。

で、ぜひこの記事を読んでほしいのはこんな人です。

  • MDRTをなかなか達成できない人
  • これからMDRTに挑戦しようとしている人

もし、あなたが上記に該当するなら、この記事が少しは役立てると思います。

私がMDRT初入会を果たした時に、やったことや考えたこと、実際の実績をご紹介します。

記事を読むヒマもない人もいると思うので、先に結論を書いておきますね。

・目標設定しない
・計画をたてない
・行動を管理する

こんな感じ。

上から目線に感じるかもしれませんが、ぶっちゃけMDRTレベルであれば日々の業務を淡々とこなすだけで誰でも達成できると思っています。

私のような押しが弱くて優しい営業マンでも大丈夫。

では、見てってください。

まずは実績を見てってください

MDRTは、その年の1月~12月の初年度手数料で基準が設けられています。

実際に入ってきた初年度手数料ベースだとややこしくなるので、申し込みベースでご紹介していきますね。

1月

被保険者数:4名

初年度手数料:145万円

2月

被保険者数:6名

初年度手数料:159万円

3月

被保険者数:12名

初年度手数料:265万円

4月

被保険者数:6名

初年度手数料:141万円

5月

被保険者数:7名

初年度手数料:77万円

6月

被保険者数:8名

初年度手数料:240万円

7月

被保険者数:9名

初年度手数料:125万円

8月

被保険者数:0名

初年度手数料:0円

マル
マル

たまにはこういう月があってもいいですよね(^^;

9月

被保険者数:6名

初年度手数料:36万円

10月

被保険者数:4名

初年度手数料:65万円

11月

被保険者数:8名

初年度手数料:116万円

12月

被保険者数:7名

初年度手数料:101万円

1年間のトータル

被保険者数合計:77名

初年度手数料合計:1470万円

月平均で手数料120万くらいですね。

業績の浮き沈みがあるので、今思うとあまり良くないです。

業界の平均よりは客単価は高いかもしれませんが、マーケットは個人保険のみ。

あと、一般的に富裕層と言われている層(ドクターとか)には行ってませんし、法人や相続案件などもありません。

マル
マル

ただただ一般的な個人マーケットを開拓しています。

MDRT達成には目標設定は要らない

あなたの会社では「目標設定が大事!」「人生成功のカギは目標設定にあり!」とか言われていることでしょう。

でも、ハッキリ言って、目標設定なんて時間のムダです。

なぜなら、保険営業マンのやることはたったひとつで、

アポに行くことだからです。

MDRTの入会基準
ベース 手数料   コア COTTOTレート
USD97,000 48,500  291,000 582,000 
JPY10,414,600 5,207,300  31,243,800 62,487,600 107.367
ベース保険料コア COTTOTレート
USD194,000 97,000  582,000 1,164,000 
JPY31,243,800 15,621,900  93,731,400 187,462,800 161.0505
ベース収入コア 新契約COTTOTレート
USD168,000 48,500 48,500 504,000 1,008,000 
JPY18,037,800  5,207,300*5,207,300*54,113,400 108,226,800 107.3678

2020年のMDRTの基準は手数料ベースで10,414,600円です。

ということは月に90万円弱。

ひとりのお客様の契約から発生する手数料が10万円だとして、月に9人。

マル
マル

月に9人であれば、行動量だけでなんとかなります。

活動してれば高単価なお客様もいるので、実際は月に7名程度で済むイメージでしょうか。

あとは、自分の成約率に応じて、何名の人にアプローチすればいいか分かるので、徹底的にアプローチしていくだけです。

成約率の考え方は以下の記事で書いています。

マル
マル

大切なことなのでもう一度言いますが、MDRT達成に必要なのは目標設定でも戦略でもなく、行動量だけです。

目標設定が必要なのはCOT以上を目指す時

MDRTの3倍の基準のCOTや、さらにその上のTOTを目指すとなると、目標設定や戦略は絶対に必要です。

・COT基準:約3000万円
・TOT基準:約6000万円

ここまでいくと行動量を増やすだけで基準を達成するのはかなり厳しいですからね。

個人のマーケットでは、休みなく働いても年間1500万円が限界。

マル
マル

物理的な限界が見えてくるので、単価を上げる必要が出てくるんですよね。

単発で200万円以上の高単価案件を獲得するには、法人を開拓するとか、相続のマーケットに挑戦するとかしないと無理ゲーです。

だからこそ、戦略が必要になるんですよ。

何度も言いますが、MDRTレベルであれば、戦略など考えずに突っ走ればなんとかなります。

大事なのは行動管理

私がMDRTに初入会した時にしたことは行動管理だけ

具体的に言うと、1日3件のアポを入れるということです。

ちなみに、この3件のアポの中身はアプローチやクロージングなどの商談以外にも、ただのお茶するだけのアポやアフターフォローも入れていました。

マル
マル

これを毎日繰り返すだけです。

人に会って働きかければ、その人が案件になる可能性もあるし、周囲の人を紹介してくれる可能性もあります。

すぐに契約にならなくても、あなたのことを思い出してくれるきっかけになるかもしれません。

この辺の考え方はコチラの記事を参考にして下さい。

誰でもいいから着座で3人の人と話をする。

簡単ですよね?

決断して行動するから考える

「計画をたてて行動する」のはおススメしません。

MDRTを最短で達成したいなら、何も考えなくていいです。

とはいえ、人に会うときには目的意識を持って会わなければいけませんよ。

・この人から紹介をもらうにはどうしたらいいだろう?
・この人が保険の話に興味を持ってもらうには?
マル
マル

会う人すべてをお客様・協力者にする!という意気込みで!

で、3人に会うという行動を決めてしまえば「毎日3人に会うにはどうしたらいいだろう?」と勝手に考え始めます。

明日のアポが2人しか決まってなかったら、手軽に会えそうな人に連絡するようになります。

で、そんな人から良い話が出てきたりするもんなんですよ。

マル
マル

運を引き寄せるってこういうこと!

よく、成功者の人たちが「運が良かった」とか言いますけど、すべての幸運は自分で種まきした結果ですからね。

行動するから、次にどうすればいいかを考えるんです。

PDCAってよく言いますけどね、始まりは”Do”だと思ってもらった方が良いです。

モチベーションとかもどうでもいい

やるだけですから。

モチベーションがあろうがなかろうが、自分で3人に会うと決めたら会うんです。

決めて、やるだけ。

マル
マル

やりましょう。

1年間だけ頑張ってみてほしい

分かると思いますが、毎日3人の人に会うのって、けっこうしんどいです。

1か月くらいは何とかなるんですけど、そこから先がきつい。

マル
マル

なんで、交流会や飲み会などに参加したり、友達の友達を紹介してもらったり、とにかく色々やってました。

でも、苦しいながらに1年間やりました。

ぶっちゃけ、1日に2人しか会えなかった日もたくさんありますよ笑

でも、できる限り自分ルールに忠実に、行動管理だけを意識してやってきたんです。

そうすると、だんだんと協力者が増えていって、私の知らないところで保険の声掛けしてくれてることが多くなって紹介も増えました。

MDRTを目指している人は、計画とかモチベーションとか言う前に、毎日の行動管理を徹底してみてください。

私みたいに人見知りな営業マンでもそれだけでMDRTになれたんですから、こうやって熱心にブログの記事を読んでくれた向上心のあるあなたなら、絶対に達成できます。

マル
マル

MDRTのマークを名刺に刻みましょう!

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この記事を書いた人

売り込みの苦手な現役営業マンです。
売り込みの苦手な性格のやさしい営業マンに向けて役立つ記事を書いています。
ほっこり営業LABO管理人(https://sales-value-up.com/
あまりTwitterには慣れていません。
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