お金のハナシ

お金を稼げるかどうかはお金に対する考え方で決まる【稼げる考え方】

お金を稼ぐ人の考え方

 

お金をたくさん稼いでいる人たちはお金に対してどんな考え方を持っているんだろう…

自分も稼ぐマインドを持ちたい!

という方に向けて記事を書いています。

 

お金を稼ぐことが出来ない原因は実にシンプルでして、「お金を稼ぐ理由がない」からなんです。

今回は、お金をたくさん稼ぐ人の考え方について考えてみます。

 

この記事のポイントを先読み!

  • お金を稼ぐためには稼ぐ理由が必要
  • 稼ぐ理由【年収35億円でも足りない】
  • お金を生み出すモノに使う

お金を稼ぐには稼ぐ理由が必要

お金を稼げる人の考え方

1億円ってけっこう大きな金額ですよね。

もし明日の朝起きたら、あなたの口座に1億円が振り込まれていて「自由に使っていいよ」って言われたら何をしますか?

はい。使い道が出てこなかったあなたは1億円稼ぐことができません。

つまり、1億円稼ぐ理由がないんです。

「年収1000万稼ぎたい!」とか「目指せ月収100万!」とか安易に設定している人がいますが、その目標設定には全く意味はありませんし、明確な理由がなければ一生その額を稼ぐことはできないでしょう。

 

稼ぐ人は稼ぐ理由を持っている

お金を稼ぐ人の考え方

ZOZOTOWNを運営する株式会社スタートトゥデイの前澤社長は、株の配当金だけで年収35億円あるそうですが、それでも足りないくらいだそうです。

ZOZO前澤社長の1日に密着「恋愛は?」「年収35億円、使い道は?」 - withnews(ウィズニュース)
 大富豪ってどんな生活をしているのでしょう? 約123億円のバスキアの絵画をオークションで購入したことで注目を集めた「ZOZOTOWN」の前澤友作社長。自宅には教科書に載るような「あの画家の絵」が普通に飾られ、リムジンで通勤。と思いきや、朝食は大好物のインスタントラーメン。果たして、その実像は「成金

 

35億も何に使うんだ…

 

ここで分かってほしいのは、前澤社長も高額なアートを集めたり理想のライフスタイルを実現するために「必要な額」を稼いでいるということです。

ソフトバンクの孫さんも、ユニクロの柳井さんも、社員を守るためだったり会社をもっと大きくするために「必要な額」を稼いでいます。

 

お金を価値を生み出すものに使う

お金を稼ぐ人の考え方

お金を稼げる人は、お金を価値を生むモノに使います。

 

例えば、今まで20万円の収入だった人が、その月だけ頑張って30万円上乗せして、50万円稼げたとします。

お金を稼げない人は、この差額30万円をボーナスと思って娯楽や贅沢に使ってしまいます。

しかし、お金を稼ぐ人たちはその30万円を使ってもっと稼ぐために使います。

 

お金を「消費」せずに「投資」しているとも言えますし、目の前の快楽のためではなく、将来の幸福のために使っているとも言えますね。

 

まとめ

お金を稼ぐ人の考え方

この記事のポイント

  • お金を稼ぐためには稼ぐ理由が必要
  • 稼ぐ理由【年収35億円でも足りない】
  • お金を生み出すモノに使う

 

お金を稼ぐにはそれ相応の理由が必要です。

 

稼げない人はほぼ決まって、稼ぐ願望が弱いです。

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いくら稼ぐかは人それぞれでいいと思います。

 

ちなみに私は月収100万円も稼がなくてもいいかなと思っています。

今よりもっと忙しくなって家族との時間がとれない方がイヤなので、仕事はそこそこにしてマネーリッチではなくタイムリッチを優先しまています。

 

稼げる方法はたくさんありますが、なぜお金を稼ぐのかを明確にして、理想のライフスタイルが送れるように、しっかり稼ぎましょう!

 

今回は「お金を稼げるかどうかはお金に対する考え方で決まる【稼げる考え方】」という内容でした。

この記事を書いた人

売り込みの苦手な現役営業マンです。
売り込みの苦手な性格のやさしい営業マンに向けて役立つ記事を書いています。
ほっこり営業LABO管理人(https://sales-value-up.com/
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